
今日、3羽のうち最後まで頑張っていた燕の雛が死んでいました。
1週間ほど前から一羽、また一羽と巣から落ちて死んでしまいました。
二親とも頑張っていたようですが、この猛暑で餌をなる虫の数も減っているのでしょう。
なかなか餌を確保できなかったようで、雛は弱っていくのが目に見えていました。
落下した雛を巣に戻してやってもいたのですが、どうにもなりませんでした。
調べてみると、燕は四月から七月にかけて営巣するそうです。
今回の親鳥は、七月の中旬ごろに抱卵に入りました。急に暑くなったので子育て大丈夫かと心配して
いたのですが。
思い出したのが、猫のことです。
今から十年以上前に、私の医院とお隣さんの家の境の十数センチの隙間に黒猫の母親と子猫が
三匹ほどいるのを見つけました。
やはり暑い夏の日で、猛烈な西日が当たる場所でい親子が荒い息をしていたのをお覚えています。
余りに衰弱しているので、母猫は威嚇をする元気もありませんでした。
たしか水を入れた容器をやったような気がしますが、しばらくするといなくなっていました。
その時は、死んでしまったんだろうなと思ったのですが、ひょっとしたら引っ越ししたのかも(無理かな)。
帰ったら久しぶりに『ソロモンの指輪』を読んでみようと思います。
ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
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