
最近スマホの時間制限が話題になっています。
人間は本来、日中に活動しな感に休眠状態になる昼行性の動物です。
しかし、産業や文明の発展に伴って活動時間が大幅に延び、夜型の生活を好む人が増えてきました。
(江戸時代は、お日様が登るとともに仕事し、日没とともに眠っていたのですから)
夜間に人工の白色光を浴びると体内の概日リズムが乱れ、代謝性疾患(糖尿病など)や癌などの
疾患に重大な影響を及ぼすと言われています。
さらに、夜間の光への暴露は炎症反応の誘発を制御する時計遺伝子の発現に影響を与え、アレルギー
反応を引き起こす可能性があります。
夜間の光を浴びると、喘息やアレルギー鼻炎、皮膚アレルギーのリスクが高まることがわかっています。
夜中の10時から2時にかけては、成長ホルモンの分泌が最も高まるゴールデンタイムと言われて
います。
その時間にスマホを見るのは心身の成長にさしつかえます。
病気についての特徴やアドバイス、今年の傾向など
ちょっとした豆知識になることを書いていきたいと思います。
ご覧いただいている方のお悩みにご参考なれば幸いです。
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