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院長のひとりごと 2

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2025/02/01   忘れられない女医さん。 2の3


ティーショットは、いつもより力を抜いて軽く振りました。何しろ事故直後ですから。
いつもより飛距離が出ました。
ゴルフの経験のある方はお判りでしょうが、リストは軽く持った方が飛ぶ
ものです。
そんなものかなと思いながら、セカンドショットはいつもより長い5番のユーティリティーを短めに持ち
振りぬきました。
芯に当たった時の軽い打感でした。

一番ホールは広いのですが、前に書きましたようにセカンドが打ち上げで、おまけにグリーン面がお盆状
に持ち上がって出来上がっています(小憎らしいぐらい感があるくらいです)。
そのためグリーン面に直接届かないと乗らない事が多いのです。

5番のユーティリティーで弾かれたボールは低い弾道でしたのでグリーン手前に落下したのですが、あの
小姑のような段差をものともせずグリーンに駆け上りました。
なんとツーオンです。アドレナリンも出ていたのでしょうね。

残ったのは、十数メートルのpattingです。
登りの軽いフックラインでした。
こんなもんでどうかな、と打ったところ入ってしまいました。同伴競技者には、『お前な~』と呆れられながら
褒められました。

私も、今までパーも取れなかったホールでの初バーディーですからとてもうれしかったです。
その後のホールの記憶はありません。

すべて自動車事故のおかげです。

あのパットは、私のゴルフ人生の中で三本の指に入るものでしたが、このことに関しては後日触れる事に
します。

忘れられない女医さんは、もうしばらくすると出てきます。

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1256285 25:756

院長のひとりごと

ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
不定期ですが、随時更新していきますのでよろしくお願いします。

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